| 【すぐにできる、かんたんなことからはじめてください】
お家の近くや学校など、すぐ近くのことからはじめてみましょう。お家の前をそうじしたり、道に落ちているごみをひろったり、からだの不自由なお友だちの登校を手伝ったり、すぐ近くにもたくさんできることはあります。
1 あいての気持ちをかんがえましょう
だれかの手伝いをしたり、だれかをたずねたりするときは、かならずあいての人がどう思うかかんがえてから行動しましょう。
あいてがいやがることをしてしまってもボランティアにはなりません。
いつも思いやりの心をもって、ボランティアにとりくみましょう。
2 やくそくやひみつはかならず守りましょう
時間におくれたり、わすれたりしてはいけません。
また、あなたが知ったあいてのひみつは、人に話してはいけません。
3 いろいろ勉強しましょう
ボランティアにはどういう活動があるのか、私たちにはどんなことが
できるのか、また、その活動をするにはなにを学べばいいのか、つねに考えて、いろんなことをお家や学校で勉強しましょう。
4 むりなことはしないようにしましょう
自分のできることを、むりなくやりましょう。
また、できないことは正直にできないと言いましょう。
ボランティアはみんなそれぞれ自分の力にあったやくわりでがんばることが大切なのです。
5 お家の人や、学校の先生と話しあいをしましょう
ボランティアかつどうをはじめる前に、かならずお家の人や学校の先生と話しあいましょう。そしてあぶないことがないか、勉強やお家のこともちゃんとできるか、みんなでかくにんしてからはじめるようにしましょう。 |