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社協に行くには
アクセス方法
  【ゆいレール】
小禄駅(ジャスコ前)下車徒歩5分
 

【バス】
沖縄バス(市外線)89番
那覇西校前・第一ゲート前下車

住所:〒901-0155
那覇市金城3丁目5番地の4
TEL:098-857-7766
FAX:098-857-6052
E-mail:info@nahasyakyo.org
 
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施設用申込書
(ダウンロード:PDF形式)
個人用申込書
(ダウンロード:PDF形式)
 
Number ボランティアの応援を求む皆様へ
【はじめに】

 ボランティアセンターには、日々、いろいろな人から、いろいろな内容のボランティア依頼が持ち込まれます。公的サービスからこぼれ落ちた内容の援助を本人やその家族から、あるいは近隣の方やケースワーカー(専門職)などからもボランティアで対応できないかと相談されたりします。

 また、ボランティア団体や福祉施設からの行事援助などの場合もあります。そのさまざまな内容の依頼をすべてボランティアで対応しているのではなく、共感性、責任の重さ、難易度、社会資源の有無などの要素を総合的に検討し、その結果、内容によってはお断りする場合もあります。

【ボランティアとは何?】

 “Volunteer”(ボランティア)のVolには「噴出す」という意味があり「火山のように内側から噴き出てくるエネルギーにもとづいて行動する人」"Volunte"な人がもともとの意味です。
"Volunteer" には「我慢できない」「放っておけない」という湧き上がる気持ちを押さえきれずに行動する自発性と、自己責任が存在しています。

 ボランティア活動をしている人達は、「カネとヒマ」のある人だけが活動しているのではなく、いろんな人が各々のできる範囲の活動をしています。特別な人じゃなく、同じ地域に住んでいる者として、しんどい時には誰かから助けを受けて、反対に援助できる時には自分の持っているものを提供して、すこしでも住みよい町にしていきたいと思っておこなっています。

【ボランティア活動をしている人たちは・・・】
  • 役所から派遣されてくる人ではありません。
  • ボランティアで給料をもらっている人ではありません。
  • 主婦であったり学生であったり会社員であったり・・・という、一般市民の自発的な活動です。
  • 助け合う関係をめざしています。
Number ボランティアニーズに対する調整手順
 「ボランティアの応援を求む」「ボランティア活動をしたい」という2方向からの依頼のコーディネート(人と人を結ぶ活動)をボランティアコーディネーターが行っています。その流れは、次のようになります。
【ボランティア調整フローチャート】
number ボランティア募集の方法
【情報紙「なはボランティア情報」の発行】

 毎月10日に「なはボランティア情報」を発行しています。
 情報紙にはボランティア募集を中心にボランティア団体の紹介、関連行事のお知らせなどを掲載しています。ボランティアに関心のある市民にも情報提供できるように、市役所や公民館等の公共施設、また市内高等学校や大学・福祉系専修学校に掲示をし、またセンターに個人登録している方には毎月郵送し、ボランティアの協力を呼びかけています。
※情報紙発行は毎月10日です。募集希望の場合は、余裕をもって毎月1日までに申込んでください。

【ホームページへの掲載】

 那覇社協のホームページ及びボランティア関連サイトへの募集掲載をしています。
【マスコミへの掲載】

 新聞、ラジオ等のマスメディアを活用して募集を呼びかけています。

 上記の方法により募集をし、ボランティア希望者がみつかれば、依頼者へ紹介するという流れになっています。もちろんボランティア希望者がみつかったら、誰でもすぐ紹介するというのではなく、そのボランティアの性格や活動意欲、主体性を考え、なるべく適切な方を紹介できるように心がけています。
 ただし、募集をしても必ずボランティアがみつかるわけではありません。なぜなら、ボランティア活動はあくまでも自主的な意思をもとに選び行われる活動だからです。なかにはニードに応えられない場合もあります。
number ボランティア依頼者の注意点・心構え
 ボランティアコーディネーターはボランティアを紹介をしますが、その後の管理、調整は依頼者が行ってください。
最初から上手にボランティアできる人は少ないので、援助内容、援助の仕方について適切に説明して下さい。
ボランティア活動を実際行ってみて希望の活動でなかったり、ボランティアが自分には無理だと思った場合は途中で活動を中止する場合もあります。
【連絡方法】
1.個人からの依頼の場合
  要援助者、ボランティア双方の連絡のとり方も話し合います。

 当日のボランティアの担当者が誰なのかわからない場合があります。必ずボランティア担当は誰か決め、ボランティアに伝えるようにして下さい。とにかく、何かあったときに、誰に聞けばいいのかはっきりさせておくことが肝心です。

 その他、行事の実施計画者、案内書のようなものがあれば、事前に送ってくださると助かります。また、行事の始まる前にオリエンテーションを開くと参加するボランティアは活動しやすくなります。
   
 とくに状態の変化しやすい患者さんなどが対象の場合、緊急時に誰に連絡するのかボランティアに伝えておくことが大切です。
 
【中止・変更がある場合の対応】
 よく聞き忘れるのが、雨天(台風時)の場合です。中止になるのか、延期になるのか、場所が変わるのか、役割が変わるのか、ボランティアの人数はどうなるのか。また、中止の場合の判断や連絡方法を必ず決めてください。(「どうせボランティアだから来ても来なくてもいいよ」という対応では困ります。ボランティア依頼をした以上、責任をもって対応して下さい。)

 
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