【バス】 沖縄バス(市外線)89番 那覇西校前・第一ゲート前下車
ボランティアセンターには、日々、いろいろな人から、いろいろな内容のボランティア依頼が持ち込まれます。公的サービスからこぼれ落ちた内容の援助を本人やその家族から、あるいは近隣の方やケースワーカー(専門職)などからもボランティアで対応できないかと相談されたりします。
また、ボランティア団体や福祉施設からの行事援助などの場合もあります。そのさまざまな内容の依頼をすべてボランティアで対応しているのではなく、共感性、責任の重さ、難易度、社会資源の有無などの要素を総合的に検討し、その結果、内容によってはお断りする場合もあります。
【ボランティアとは何?】
ボランティア活動をしている人達は、「カネとヒマ」のある人だけが活動しているのではなく、いろんな人が各々のできる範囲の活動をしています。特別な人じゃなく、同じ地域に住んでいる者として、しんどい時には誰かから助けを受けて、反対に援助できる時には自分の持っているものを提供して、すこしでも住みよい町にしていきたいと思っておこなっています。
毎月10日に「なはボランティア情報」を発行しています。 情報紙にはボランティア募集を中心にボランティア団体の紹介、関連行事のお知らせなどを掲載しています。ボランティアに関心のある市民にも情報提供できるように、市役所や公民館等の公共施設、また市内高等学校や大学・福祉系専修学校に掲示をし、またセンターに個人登録している方には毎月郵送し、ボランティアの協力を呼びかけています。 ※情報紙発行は毎月10日です。募集希望の場合は、余裕をもって毎月1日までに申込んでください。
【ホームページへの掲載】
新聞、ラジオ等のマスメディアを活用して募集を呼びかけています。
当日のボランティアの担当者が誰なのかわからない場合があります。必ずボランティア担当は誰か決め、ボランティアに伝えるようにして下さい。とにかく、何かあったときに、誰に聞けばいいのかはっきりさせておくことが肝心です。
その他、行事の実施計画者、案内書のようなものがあれば、事前に送ってくださると助かります。また、行事の始まる前にオリエンテーションを開くと参加するボランティアは活動しやすくなります。 とくに状態の変化しやすい患者さんなどが対象の場合、緊急時に誰に連絡するのかボランティアに伝えておくことが大切です。 【中止・変更がある場合の対応】 よく聞き忘れるのが、雨天(台風時)の場合です。中止になるのか、延期になるのか、場所が変わるのか、役割が変わるのか、ボランティアの人数はどうなるのか。また、中止の場合の判断や連絡方法を必ず決めてください。(「どうせボランティアだから来ても来なくてもいいよ」という対応では困ります。ボランティア依頼をした以上、責任をもって対応して下さい。)